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  TPOと気分に合わせていざ出発!











2017年3月9日木曜日

≪フェリーらべんだあ 初就航日に船内探検④

≪ フェリーらべんだあ 初就航日に船内探検③ ≫からの続き

ツーリストAをちょっと拝見。
これまでツーリストJで12人部屋だったものを個室化を図ったようです。階段を挟んで向かい合う形になっています。
室内灯にはコンセントが一つありました。
 二股コンセントを持参すれば携帯などの充電に利用できそうです。50センチくらいのコード付きの二股をお勧めします。充電器の形状によっては2台同時に使えない場合があるからです。

 画像が悪くてすみません。ピントが合っていません。

ツーリストA上段


ツーリストA下段と荷物置き

ツーリストAの室内灯とコンセント1個

ツーリストA下段



 今回利用したデラックスA和室の探検をしましょう。
入口はカードキーになりました。記念に持ち帰りもできるそうです。
これで下船時のルームキーの回収の手間がなくなりました。船員さんの手間が一つなくなりましたね。
IT化の利点です。しかし、日本海フェリースタッフへお礼を言う機会もなくなりました。




スリッパとカードキー


足を踏み入れた感想は、ちょっと広くなったかなという感じです。おそらく、プライベートデッキへの出入り口の踏み込みの分空間が広く感じたのではないかと。家具の調子は変わりありません。もちろん座布団も新調されています。
テーブルの上は、記念にもらった「じゃがりこ」。

 玄関にはスリッパがあります。以前の船は特等以上が白いスリッパで1等や貸し出しは青いスリッパだったと思います。この船では持ち帰り可能なスリッパになっていました。
 写真にはありませんが、いいなと思ったのは、靴箱が新設されたことです。和室を利用した時、2人もしくは3人のくつとスリッパで乱雑になり、一人で部屋を出るときには扉の開閉が不便だったことを思い出します。




プライベートデッキで入口側から
右手が部屋の出入り口



和室(窓側から)
 窓を背にして、左手の観音開きを開けると、
押し入れの中には寝具と冷蔵庫
ボストンバックくらいは入るスペースがある
 寝具と冷蔵庫があります。
 冷蔵庫は昼から翌早朝のフェリー旅にはみなさん重宝するのではないでしょうか。
 私は炭酸水を好んでいるので、自販機や売店になかったこともあり、うれしいですね。

新しいはずの冷蔵庫に
すでに汚れがある…お試し航海のあと掃除していなかった?
今後もここまでは掃除しないのかなぁ

庫内のイメージ
 冷蔵庫に、野菜類、ヨーグルトなどを入れてみました。
夏の旅にはいっそう便利そうです。

冷蔵庫の上は寝具です。


新しい寝具はきちんと整理されている

厚さ5センチほどのマットレス、ベットパッド、シーツ、羽毛布団(カバーセット済み)、まくら、枕カバーがそれぞれ2客分、室内着2人分があります。マットレスは私にとってはうすい感じでした。


テレビ脇のクローゼットの下部に貴重品入れが新設された
 クローゼットにはハンガーが全部で6本。黒と白に色分けされ、十分な数だと思います。下部には貴重品入れが準備されました。
湯沸かし器はたしか600mlの容量で、茶道具入れの中には、グラス2個、茶のみ茶碗と茶たくが2揃え、お茶ティーパック4袋が入っていました。


クローゼットとテレビ周り

テレビの右側 プライベートデッキへの出入り口


デッキへので入口に照明が付いていていい雰囲気をだしています。しかし、寝るときになると、問題が…。(もちろん照明は消えます)。



バスルーム ぴかぴか

 バスルームには、バスタオルとフェイスタオル、歯ブラシ、コップ、固形せっけん、備え付けのシャンプーとボディソープがあります。清潔感があり良いです。
 このバスタブの水はけがが問題(>_<)…。全く水がはけなかったのです。シャワーをしても足元にどんどん水がたまる状態。部屋のインターホンで問い合わせたら、「船の揺れでそうなることがあります」といわれました。
 でもたいした揺れでもないのにそんなことが起こるのは設計からどうなんだろうと疑いたくなる。
 しばらくしても改善しなかったので、もう一度総合案内へ電話。見に来てもらったが、状況は変わらなかった。
 下船前の早朝3時頃、揺れも収まっていたので試してみたが、状況は変化せず。いったいどうなっているのだろうか。
 下船時にちかくにいたスタッフに聞いてみたが、排水での苦情はなかったとのこと。この部屋だけかなぁ。
 したがってもうこの部屋には泊まらないことにします(つもり)。



デラックスA プライベートデッキ
プライベートデッキです。これがあることで、デッキを通る人を気にせず部屋の窓を開けておくことができます。
 プライベートデッキを利用する人でも、ここに出ている時間はせいぜい数分でそれほど長くはないと思いますが、部屋にいるとき外を通る人がいないというのは安心感があります。気分転換にもなりますし、CMみたいで気分がいいですよね。おすすめです。

 船の航行による風は想像より強いものです。らべんだあはこれまでより航行速度が上がっていますからなおさらです。爽快感を超えて吹き飛ばされそうなこともあるでしょうから、雨でデッキが滑りやすいときや小さい子供などは注意が必要でしょう。


乗船後に飲む生ビールは至福の時を演出してくれます。

これにて船内探検は終了です。お付き合いありがとうございました。

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