今日は2017年3月9日 新日本海フェリー「らべんだあ」の初就航
まずはJR信越本線で新潟駅へ
| 磐越西線から信越本線に乗り入れたキハ48快速 |
ちょうど通勤時間帯で、駅はやや混雑しています。これから旅に向かう者としては、ちょっとした後ろめたさを感じつつ、と同時に心の中で(* ̄▽ ̄)フフフッ♪とほくそ笑む自分がいます。
新潟駅に到着。曇り。
ほとんど無風なので船も大きく揺れることはないだろうと一安心。
| 新潟駅 |
次の目的地は、新日本海フェリーの新潟ターミナルだが、その前に立ち寄っておきたいところがあります。それはフェリーのりばに最も近いスーパーマーケット。船内での飲食のための買い出しをそこで済ませます。
まだスーパーの開店時刻まで時間がありますが、天候も怪しいので少し早いが路線バスに乗ることにします。10番のりばから「末広橋」バス停まで乗車します。途中に「万国橋」というバス停があるので要注意です。
| 新潟駅前から新潟交通の路線バスに乗り換えて |
目指すスーパーへはバス停から徒歩で5分ほど。下車後にバスの進行方向へ三叉路まで向かい道路を横断すればすぐです。朝9時から営業が始まるので、フェリーに乗る人には便利な場所にあります。この時も、札幌ナンバーのトラックの運転手も店内におられたようです。
新潟では中規模のスーパーと思います。お総菜やお弁当、食料品や酒・ビールなど入手することができます。
(このスーパーやがてイオンAEONグループに併合されるようだ)
| 「末広橋」バス停近くのスーパー |
スーパー隣には薬局ストアのチェーン店もあります。が、今回は用はなし。必要な場合は酔い止めなども購入できると思います。フェリーに乗船前の買い物に私は利用しています。
キュウリやトマト、つけもの、おにぎりと揚げ物数点を買ってフェリーターミナルへ向かいます。もちろん、昼食とおつまみとして。ビールや飲み物は新日本海フェリーに敬意を表してすべて船内で購入します。
少し雨が当たってきました。傘をさすかどうか…。迷った結果、折りたたみ傘を出すのが面倒なので、ささないまま移動することにします。
| おぉ!新造船ラベンダー!美しい |
数分歩くとフェリーが見えてきました。曇っていてときどき小雨、遠目にはわかりにくいですが、白い船体は美しい。
(車の通れない近道があるので、徒歩の人は利用すると少し便利。道路沿いに歩いていくと駐車場の左手奥に階段が見えるので、そこを通っていくとターミナル前の道路に出ることができる。)
| 船首の形が垂直に近い…造波抵抗が少ないらしい |
近づくとやはり新しい船は美しいです。
これまでの船と比べると長さは同じ感じだが少しスリムになったような感じです。
船首の形が垂直に近くなっていて、ここはパッと見の大きな違いでしょう。
フェリーターミナルへ移動。
初就航ということもあって、この時期としては異常な混雑ぶりでしょう。
団体の乗客が多く、船内で聞いた話では、10団体以上利用していたそうです。
| 待合室も混雑 |
エスカレーター横では、地元の「万代太鼓」のみなさんがお出迎え。「写真撮っていいですかー?」「いいですよー」ということでパチリ。姿勢を正してくださった。
このあと出港の時には、岸壁から威勢の良い太鼓で見送りを受けました。
| 「万代太鼓」のみなさん勢ぞろい |
私は、初就航の2か月前の発売初日に新日本海フェリーの窓口でチケットを購入していたので、手続きなしでそのまま2階の乗船入口へ向かいます。
これまで50回くらい新潟~小樽便を利用しているが、いつも車かバイクで乗船しているので、徒歩による乗船は初めての体験でした。
「なるほど、こうなっていたのか」と新鮮な感想。
| 2階からタラップへ |
| 乗船口 |
エスカレータの手前では、就航記念品を手渡されました。
ビニール袋に入った記念品は「らべんだあ」のパズルと絵はがき、写真には一部しか映っていないが「じゃがりこサラダ」を頂きました。
カードキー発行は記念すべき 「№001」 get!
| 就航記念品とルーム用カードキー |
| 出港前の準備をする万代太鼓のみなさん |
乗船後は、部屋に荷物を置いてカフェカウンターへ速攻で向かう。生ビール550円ナリ。
船旅にカンパーイ(≧▽≦)!!
まもなく新造船「らべんだあ」の出港時刻です。
どんな船旅になるのか楽しみです。
| 乗船後の生ビール!これお決まりのパターン! |
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